質問

Posted by admin on 2013年9月11日 in 未分類 |

英国の幽霊・歴史研究家のチャード・ジョーンズさんへ向けられた質問に「幽霊になるためにはどうしたらいいでしょう」というのがありました。
質問者がどうして幽霊になりたいのかわかりませんが、なりたいのでしょう。
ジョーンズさんお答えは、「まず死ぬことでしょう。それが第一歩です」ということでした。
たしかにそうです。
それ以降の手順は研究中ということ。

この方が話してたゴーストツアーでの出来事は、ちょっと面白いものでした。
ゴーストツアーに参加した大人のお子さんが、ゴーストスポットの石畳を剥がしてもって帰ってしまったようです。
その子はベットサイドに石を置いていたようですが、その日からその家では不思議なことが起こり始めたと。
人影がチラチラと見えたりするようになったのだそうです。
ある日、その子が学校に行っている間に子ども部屋で大きな物音を聞いた母親。
何があったかと子供部屋に入ろうとしました。
しかし全くドアが開きません。
近所の人にも頼んでなんとかドアをこじ開けると、動くはずのないベットがドアの前を塞いでいたのだそうです。
勿論外から誰か侵入することはできません。
部屋に落ちていた石を不審に思った母親は、学校から帰ったその子に訊きました。
そこではじめてゴーストスポットから持ち帰った石だということを知るのです。
すぐさまこのチャード・ジョーンズさんにどうすればいいか訪ね、すぐさまアドバイス通り意志を元あった場所に返しました。
それからおかしなことはピタリとなくなったということです。

というか、海外の幽霊の人はかなり力持ちのヒトが多いように思います。
なにしろベットをドアの前まで移動させるのですから。
うんしょうんしょと持ち上げるわけではないでしょうが、その発想がすごいと思いませんか。
「これで気がつかないほうがオカシイ」というぐらい、大技を使います。

また幽霊にとりつかれないためにはどうするかの質問がありました。
これに対しては「塩」と「鈴」を持ち歩くことをアドバイスなさってました。
なんかこれは日本と共通していますね。
幽霊と言っても恨みを残した人ばかりではなく、突然の死を受け入れられていない人もいるとおっしゃっていました。
そういう幽霊はたいてい陽気で、危害は加えないのだそうです。
その点は日本の幽霊より、陰湿じゃないようですね。

話は変わりますが、最近友達の間でトーカ堂の話題がよく出るのですがトーカ堂が何なのか知りませんでした。
先日ネットで調べてみるとトーカ堂.wsというページを見つけました、詳しく書いてあったのでとても分かりやすかったです。
これで今度から友人のトーカ堂話についていけます。

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