憧れていた中国と今の中国

Posted by admin on 2013年7月31日 in 未分類 |

ネット社会ということもあり、世界各国の情報がすぐに耳に入ってくる。これまで知る由もなかった暗い情報が耳に入ってくることも多く、世界には色んな恐怖があるのだと縮こまり海外旅行に消極的にもなってしまう。昔は大人になったら海外を旅したいと思っていたのに。

子どもの頃はとにかく中国に行きたかった。ジャッキー・チェンの映画が大好きだったし、少林寺にも凄い興味があった。大人になったら絶対行くぞ! とまで思っていた。

だが、居間は中国と言うと抵抗イメージが拭えない。悪いウワサや貧富の差や環境問題や人権問題など、そんなことが頭にあるためにに中国に行ってみたいという思いを邪魔してしまう。実際に行ってみればみれば観光は楽しめると思う。だが、その裏で色々と問題を抱えているということを気にしてしまうと純粋に楽しめないのだ。

それに僕が子どもの頃は中国は凄くエキゾチックなイメージだった。日本と比べたら近代的ではなく、いかにも中国らしい情緒があった。それが今ではどうだろう。高度成長によりいまや日本もびっくりの近代都市というイメージではないか。それは奥地に行けば古き良き姿はあるのだろうが、やはりイメージは重要。成長を果たした中国というイメージの中ではいまや憧れていた中国ではなく、観光地となった中国として捉えてしまうのだ。

中国と言えば今エステでも話題をよんでいるらしい。日本も欧米には劣るながら、最近では脱毛サロンなどが普及してきた。足の脱毛.nameという口コミサイトでは多くの利用者から口コミが寄せられており、それぞれサロンの特徴を述べている。

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