服のこだわり

Posted by admin on 2013年4月26日 in 未分類 |

僕は服にちょっとしたこだわりを持っている。それは、無彩色の衣服以外はほとんど身に着けないということだ。いつからか、色物が苦手になったのだ。

色は不思議な力がある。赤なら気持ちは高まるし、青なら気持ちは下がってしまう。また、寒い日には暖色を身につけて暖かさを演出、夏なら寒色を身につけて涼しさを演出してくれる。そういうことから人は季節ごとに様々な洋服を持っているのだと僕は思っている。もちろん、季節に合わせた生地の厚さというのも関わっているだろうけど。

ただ、僕は服をたくさん持つのが嫌いなのだ。寒ければ厚着をして冬ならば薄着でよいくらいしか考えていない。よって季節ごとのカラーを選択することを億劫に感じている。おしゃれはそれなりに気にするが、色に関しては無頓着なのだ。

そういうこともあり、無彩色しか着なくなった。アクセントで色は一部に入ってはいるが、基本的なカラーは、ブラック、グレー、ホワイト。これだけだ。

服の色が限定すると本当に楽だ。服や靴、帽子など身に付けるものを購入する時に配色を気にしなくても良いからだ。無彩色は何色でも合う。おしゃれ的な拘りではなく、こういう楽な利点から持っている拘りかな。

婚活の際にも服には気を付けている。最近ネットで見つけたオーネットという結構相談所でも、アダバイザーから服装などについても話をした。他人の意見を取り入れるのも一つの手だと思う。

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